弁護士法人ユア・エース弁護士法人ユア・エース
業務委託契約で働く弁護士と、雇用契約で働くパラリーガル・事務職のイメージ

弁護士の方、
パラリーガルの方へ

法律事務所で働く方の

未払い残業代請求

その働き方、「業務委託だから」「業界では普通だから」 で終わっていませんか?

業務委託として働く弁護士も。雇用契約で働くパラリーガルも。契約の名前ではなく、実際の働き方から一度確認してみませんか。

匿名で相談OK

着手金 0円

在職中でも相談可

勤務先へは連絡しません

LINEで相談OK

出勤時間は決まっている。仕事の進め方も指示される。

終電まで働いても残業代はゼロ。面接で聞いていた報酬と違う。

同業者にこそ、直接は聞きにくい話です。だから匿名で相談できる場所を用意しました。

代表弁護士のイメージ

代表弁護士より

「業界の慣習」より先に、実際の働き方を見てほしい。

代表メッセージを見る
02こんな働き方、ありませんか

「業界では普通」で、片づけられていないでしょうか

法律事務所の世界では、こうした働き方が「昔からこうだから」「弁護士は業務委託だから」と、当たり前のように受け入れられてきました。まずは、それぞれのケースを見てみましょう。

面接で聞いていた金額と、振り込まれる金額が違う

入所前に提示された報酬額と、実際の支給額が違う。「そういうものだから」と、契約書一枚で片づけてしまっていないでしょうか。

「仕事ができないから」と、一方的に報酬を下げられた

数ヶ月経ってから、はっきりした説明も合意もないまま報酬を引き下げられる。それを、仕方のないことだと受け止めていないでしょうか。

終電でもタクシー帰りでも、残業代は一円も出ない

土日に出勤しても、休日出勤の手当は出ない。「委託契約だから残業代は関係ない」という説明を、そのまま受け入れていないでしょうか。

業務委託の契約書自体を、見たことがない

契約内容を明示しないまま働かせている事務所は、実は珍しくありません。それでいて案件の進め方は具体的に指示されている――その状態を、当たり前だと思っていないでしょうか。

思い当たるものがあれば、次の60秒診断で、ご自身の働き方を確認してみませんか。

60秒で働き方をチェックする
0360秒セルフ診断

今の働き方を、はい・いいえで確認してみましょう

契約書の名前がどうであれ、実際の働き方から確認してみませんか。まずはご自身の立場を選んでください。回答は保存・送信されません。

あなたは?

質問内容が、選んでいただいた立場に合わせて変わります。

05契約の名前や「業界の慣習」だけでは、判断できません

大切なのは、実際にどのように働いているかです

診断の結果、いくつか当てはまるものがあったとしても、それだけで結論が出るわけではありません。まずは、何が判断のポイントになるのかを知っておいてください。

弁護士の場合

「業務委託」という名称だけで決まるわけではありません。指揮命令、勤務時間・場所の拘束性、仕事を断る自由など、実際の働き方をもとに整理する必要があります。

パラリーガル・事務職の場合

雇用契約であっても、残業代・休日労働・労働条件などが適切に扱われているかは別の問題です。「法律事務所だから」「業界では普通だから」で決まるものではありません。

※労働者性や労働条件の適正性は、契約の名称や役職ではなく、指揮監督下にあるか・実際の勤務実態がどうかなど個別の事実関係にもとづいて総合的に判断されます。確定的な判断のためには、具体的な事実関係の確認が必要です。

06代表弁護士 正木 絢生より

なぜ、この相談窓口を作ったのか

“ 法律を扱う業界だからこそ、そこで働く人の権利も大切にされるべきだと思っています。 ”弁護士法人ユア・エース 代表弁護士 正木 絢生

法律事務所の世界では、「昔からこうだから」「弁護士は業務委託だから」「この業界では普通だから」と受け入れられてきた働き方があります。

でも、その“普通”は、本当に当然なのでしょうか。

今の契約や働き方に少しでも違和感があるなら、一度整理してみてください。

面接で言われた報酬と、実際の金額が違う数か月後に、一方的に報酬を下げられる終電・タクシー帰りでも、残業代が出ない土日出勤でも、追加の手当がない業務委託なのに、契約書がない「これ、本当に業務委託で説明できるのか?」残業代が支払われていない雇用契約でも、「業界では普通」で済ませていいのか
07この相談で、何を整理できるか

「相談する」ことが、何かを決めることにはなりません

相談したからといって、事務所と争うことになるわけではありません。まずは状況を整理するところから始められます。

01

今の契約が、実態として何にあたるか

「業務委託」という名称と、実際の指揮命令・拘束性のギャップを、事実関係にそって一緒に確認します。

02

未払いの残業代・報酬差額があるか

面接時に聞いていた金額との差、深夜・休日労働の扱いなど、金銭面で整理できる点があるかを確認します。

03

今後、どう進めるか(進めないも選択肢です)

整理した内容をもとに、事務所と交渉するか、様子を見るか、何もしないか。決めるのはご自身のペースです。

08相談の流れ

まずは、匿名で。急がせることはありません

事務所に知られることへの不安を何よりも大切に考え、ご自身のペースで進められる流れにしています。

静かなオフィスで電話相談をしている様子のイメージ
1

まず、話してみる

お名前や事務所名を明かさなくて大丈夫です。今の契約や働き方について、感じていることをそのまま聞かせてください。

2

一緒に整理する

契約書の文言だけでなく、実際の働き方をもとに、労働者として認められる可能性があるかどうかを一緒に整理します。ここまでは無料です。

3

決めるのは、あなた

整理した内容をふまえて、次に進むかどうかはご自身で決めていただきます。無理に手続きを進めることはありません。

09費用について

相談は無料。完全成功報酬制です。

声を上げれば、未払いの残業代は取り戻せる可能性があります。ご相談から状況を整理するところまでは無料です。 実際にご依頼いただき、解決に至った場合にのみ、その結果に応じた成功報酬をいただきます。解決の形によって、報酬の割合が変わります。

  • 相談料・着手金はいただきません
  • 解決に至らなければ、費用は発生しません
  • 成功報酬は、解決した方法(示談・労働審判・訴訟)によって変わります
  • 話を進めるかどうかは、いつでもご自身の意思で決められます

成功報酬(示談の場合)

10%

最も多くのケースがここで解決します

0円

相談料・着手金

0円

解決に至らない場合

※解決の方法によって、成功報酬の割合は異なります。

労働審判
15%
訴訟
20%
10よくある質問

ご相談を考えている方からよくいただく質問

匿名性や費用面など、相談前に気になりやすい点をまとめました。

A.ご相談は匿名で承っています。お名前・事務所名を明かさずに、状況の整理まで進めていただけます。事務所への連絡や交渉を、ご本人の同意なく行うことはありません。

11お申し込み

匿名・無料相談のお申し込み

下のフォームからお申し込みいただくと、担当者よりご連絡いたします。お名前はニックネームで構いません。

送信いただいた情報は、ご相談対応のほか、当法律事務所からのご案内・お知らせ(セミナー情報やサービスに関する情報提供等)に利用させていただく場合があります。ご本人の同意なく勤務先の事務所や第三者に開示することはありません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。